Classic Editorを使ってWordPressのブログ記事を書こう

ブログの初心者
「Wordpressの設定も終わったし、ブログを書こう!
…記事ってどうやって書くのかわからん」

このような疑問にお答えします。

 

「ブログの書き方が知りたい」

「Classic Editorの使い方を知りたい」

このような方に向けて書いています。

 

本記事の内容

  • Blogの書き方の種類を知る
  • 下書きはメモで行う
  • Classic Editorの書き方
  • よく使うHTMLタグ
  • 公開前のチェック項目

 

目次

Blogの書き方はいくつかある

Photo by Aaron Burden on Unsplash

ここで紹介するBlogの書き方というのは文章術の話ではなく、記事を書くときにつかうシステムについてです。

WordPressはもともと今回紹介するClassic Editor(クラシックエディタ)というもので書く仕組みでしたが、最近ではブロックエディターという仕組みのGutenbergがメインになってきています。

というのもClassic Editorの公式サポートが2021年で終わってしまうとのことが要因となります。

 

ここでなぜ古い書き方をお伝えするかというと、HTMLの要素を理解した方があとから有利になるからです。

そしてWordPressのテーマによってはGutenbergが完全対応していない場合があるということも要因です。

 

もし書き方が合わないという方はGutenbergの書き方も今後書きますのでご覧ください。

 

さて、Classic Editorを使う前に記事の下書きでおすすめの方法をお伝えします。

下書きはNotionを使おう

WordPressの記事は管理サイトにアクセスするため毎回ログインが必要になります。

ブログは空き時間を使っている僕は基本iPhoneのメモアプリかNotionを使っています。

Notionはおしゃれで情報を細かく管理するのにも便利だったのでメモを卒業することにしました。

 

[st-kaiwa1 r]Notionはシンプルでおしゃれなのでめちゃくちゃオススメです![/st-kaiwa1]

 

思いついたアイディアをひたすらリスト化して記事のネタを書いています。

別なブログですがNotionについて書いた記事があるのでよかったら参考にしてください。

Notionは無料でも十分使えるのでぜひダウンロードして使ってください。

では下書きで書いた記事をWordpressに入れていきましょう。

Classic Editorで書くコツ

まずビジュアルエディタとテキストエディタという編集画面があります。

ビジュアルエディタ

プレビューに近い見た目で編集する画面です。

テキストを範囲指定して太字や斜体などの変更をしていきます。

 

テキストエディタ

HTMLをベースとした編集画面です。

HTMLが理解できていないと構造が掴みにくいですが、どういうHTMLが使われているのかを確認しながら編集していけます。

 

ビジュアルとテキストどっちを使ったらいいのか

結論どっちも使います。

下書きをメモアプリからコピペをビジュアルエディタにすると見出しや太字、改行がほぼ正確にペーストできます。

今度はビジュアルエディタのままでリスト表示やリンクの埋め込みをしていきます。

テキストエディタはビジュアルエディタの装飾で変な表示になってしまった時にHTML編集として使います。

太字(strongタグ)を多用するとSEO的にスパム判定を受ける可能性があるため、別の太字(bタグ)に変換する際にも利用します。

 

レイアウトで確認するポイント

  • 箇条書きリストで読みやすくする
  • 改行を増やしてプレビューで読みにくくないかチェック
  • リンクがある場合はリンクを設置
  • リンクをシ新規タブで開くかの設定

よく使うHTMLタグの紹介

Photo by Greg Rakozy on Unsplash

見出しをうまく使いましょう

<h1>
タイトルに使われます。タイトル部分が自動でh1になるので記事内では絶対に入力しません。

<h2>
記事を書く時によく使う見出し

<h3>
h2下の階層見出し

<h4>
h3下の階層の見出し

 

文字の強調は多用注意

<strong>
視覚的な太字と検索エンジンに強調という意味を伝える効果がある。

<em>
strongよりも意味は弱いが検索エンジンにも強調を伝え、視覚的には斜体で表示する。

<b>
視覚的な太字。検索エンジンには意味を伝えない。

 

公開する前にチェック

記事が完成するといち早く公開したくなるものですが、いくつかチェックしましょう。

  • 公開する記事のURL 英語で表記
  • アイキャッチ(ブログのトップ画像)
  • 公開日

公開する記事のURL(パーマリンク)を英語にしておく

これかなり重要です。

パーマリンクはタイトルに合わせて勝手に入力されているのでこれを英語に修正します。

これをやらないとTwitterで記事のURLのシェアをする際に文字化けのような記号が連続したリンクになってしまいます。

SEO対策としても英語の表記にすることが大事です。

Classic Editorの書き方であれば→「/howto-classic-editor」とか表記がいいですね。

アイキャッチ用の写真を探して設定しよう

 

アイキャッチとはブログのサムネイル写真のことです。

基本的にインターネット上でググって出てくる写真には著作権があり、勝手に使用すると罰則が科される場合があります。

そこで著作権フリーで写真を提供してくれる「O-DAN」を使うと素敵な写真を探すことができます。

しかも日本語で検索できるので探せます。

O-DANは実はunsplashやPixabayなどの情報からおしゃれな画像をまとめて検索できるのでかなり便利です。

 

ちなみにアップロードする画像は大きすぎると表示速度が遅くなります。

できればファイルサイズ50KB前後が望ましいので、「JPEGmini」などで画像を軽くしましょう。

また基本ですがPNGではなくjpgを使いましょう。

JPEGminiはmanablogのマナブさんもおすすめしていたので信頼できる変換ソフトです。

すぐに公開もしくは公開予約をする

記事が完成したら公開をしましょう。

公開を押せばすぐに公開ですが、予約投稿をしたい場合は写真の矢印の部分を編集します。

そして下の公開ボタンを押すと予約完了です。

記事を書く準備はできましたか?

まずはひたすら書いてプレビューして記事の見栄えを確認してみましょう。

デザインは文章は後からいくらでも変えられます。

最初はアクセスが全くないのでつらいと思うこともありますが、記事数が増えると検索上位に出てくるような記事が増えてきます。

とにかくみんなの役に立つ記事をひたすら書きましょう。

 

僕もまだまだこれからなのでみなさんと同じように頑張っていきたいと思います。

このKINPATSU LOGではWordpress初心者のためにブログを運営する方法を解説しています。

引き続き今後も新しい記事を書いていきますのでお楽しみに!

 

それではまた!

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