【収益5桁達成も可能】Amazonアソシエイトを使ってブログを収益化しよう

ブログの初心者
大好きなガジェットを紹介するブログを書きたいです。
いずれ収益化も考えてます。
みんなどういう方法で稼いでいるの?

 

この記事は

「Amazonの商品を紹介して収益化したい」
「ガジェット系のブログで収益化したい」
「Amazonアソシエイトについて知りたい」

という方に向けて書いています。

 

結論

Amazonの商品をアフィリエイトで紹介することで収益化ができるようになります。Amazonアソシエイトに登録しましょう。審査があるので攻略するためのヒントをこの記事を読んで参考にしてください。

審査はありますが誰でも努力すれば攻略できるので詳しく紹介します。

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴4ヶ月目にしてAmazonアソシエイト収益が月に4桁になりました。現在では月に5桁の収益となり、Amazonアソシエイトで月に最大で120万円以上の売り上げを作っています。

しかしブログを運営したての頃はAmazonアソシエイトの審査条件が厳しく何度もやり直していました。

この記事では僕がどうやって無事に審査条件をクリアしたのか体験も交えながら解説していきます。

 

読者さんへのメッセージ

この記事では僕が実際に審査条件を達成するために行ったことを書いていきますのでみなさんも実践していただくと良い結果に結びつけられるはずです。

Amazonは世界最大のECサイトですので、ブログ記事を書く上での収益化に大きく影響する要素となり結果がでるとモチベーションも格段にあがります。

まだまだ僕は有名なブロガーではないですが、皆さんと一緒に頑張って成長していきたいです。

僕の持っている知識をぜひ利用してください。

 

目次

Amazonアソシエイトについて

Amazonアソシエイトは大手通販サービスAmazon公式のアフィリエイトマーケティングプログラムです。

製品を紹介してそのリンクより購入された金額に対して数%の報酬が紹介者に入る仕組みです。数百万点以上の商品をアフィリエイトとして紹介することができます。

僕はこのAmazonアソシエイトを利用してカメラやPC関連の周辺機器をVLOG LIFE PEOPLEというブログで紹介して収益を得ています。

様々なジャンルのブログに対応できるのがAmazonアソシエイトの魅力ですね。

では、はじめる方法を紹介します。

Amazonアソシエイトの登録方法

Amazonアソシエイトには専用ページより登録をすることができます。

事前にAmazonの会員ではない方は登録しておきましょう。

必ず紹介するためのブログやYoutubeチャンネルを事前に用意しておくことが必要です。

リンクの作成と記事への貼り付け方法

リンクの作成はアソシエイト専用ページとAmazonのサイトでログインした状態からツールバーを利用して発行することができます。

 

ブログに貼り付ける場合はバナー形式で貼り付けが可能ですが、Youtubeの概要欄にはリンクのみとなります。

バナータイプのリンクを貼り付けると以下のようになります。

ここからクリックされて、この商品もしくはAmazon上の商品が24時間以内に購入されると成果報酬が発生します。

では利用するにあたり知っておく必要がある情報をお伝えします。

Amazonアソシエイト審査条件

まずAmazonアソシエイトは登録が完了するとアフィリエイトリンクを使うことができるようになります。しかし、最初の段階ではいわゆる試用期間となりこの期間内に実績を残す必要があります。

試用期間から審査をする段階にするためには180日以内に3つの販売実績が必要です。

無事に実績が出せたら登録しているブログやYoutubeチャンネルのコンテンツ審査をAmazonが行い、無事にクリアすると晴れてAmazonアソシエイトの正規会員となれるのです。

とにかく180日以内に3つの売上を達成できるようにブログ記事やYoutube動画を投稿していくのが重要ですね。

Amazonアソシエイトの審査が受かるとRinkerが使える

僕がAmazonアソシエイトを本気で頑張ろうと思ったきっかけがありまして、それは有名ブロガーさんが使っているRinkerというAmazonと楽天市場、Yahooショッピングのリンクを一枚のカードのような形で出せるプラグインです。

以下がRinkerを使用したバナーです。

デザインがシンプルで見やすく、記事に溶け込んだデザインなのがとても憧れでした。

Rinkerの利用は無料ですが、Amazonアソシエイトを利用するにあたりProduct Advertising APIが必要となります。このProduct Advertising APIを取得にはAmazonアソシエイトの正規会員にならなければいけないのです。

本気で収益化を目指しているブロガーにとって頑張って記事を書いて紹介した商品が売れないことは致命的ですね。全く売れないとかなりガッカリしてしまいます。

ブログ記事で物を売るということが全くの素人だった僕がこの審査をクリアできたので皆さんも努力をすればきっと成功するはずです。

次は効率良く審査をクリアするテクニックを紹介します。

Amazonアソシエイトの審査に合格するために出来ること

まず売れる記事を書くことが大事ですが、アクセスされるブログに成長させることも重要です。

アクセスを稼げれば商品リンクのクリックも増えますしそこから売れる可能性が増える計算です。

  • 商品紹介の記事をたくさん書く
  • セールのタイミングを狙う
  • ブログやYoutubeチャンネルを成長させる

これを意識しつつ次の攻略法をつかいます。

買ってもらう確率を上げる

Amazonの成果条件はリンクをクリックされてから24時間以内に商品が購入されることです。24時間以内に購入しなかったり、他の人のリンクを経由してしまうと自分の成果にはなりません。

ここが難しいポイントにはなってしまいます。

救いなのはAmazonはすでにほとんどの人が利用したことのある通販サイトなので、知らない通販サイトよりも購入される確率は高いです。

成果条件で買ってもらうポイントは読者さんが購入をしたくなるタイミングを狙うです。

Amazonは年に何回か大規模なセールを行います。

なんでも売っているAmazonではセールのタイミングで日用品からガジェットを大量に購入する方はたくさんいます。

その行動を利用させてもらい、記事をセール情報とともに拡散して読者さんに商品を紹介します。

 

僕は新年のセール情報を調べて、ブログに関連した商品が安くなっているものを厳選して記事にしたことでAmazonアソシエイトの審査条件をクリアすることに成功しました。

Amazonは翌日に届くので、読者さんも買おうと思ってカートに入れて放置なんてことも多々あるので期間限定セールはかなり購入率が上がるタイミングなんです。

また紹介した商品を高確率で買ってもらうには文章のスキルも必要です。以下は僕がAmazonでの収益が一気に上がるきっかけになった本です。会話形式で読みやすく、様々な人に響く文章がどういうものかを知ることができます。これを読んでからは紹介した商品が売れるようになり、確実に変わったと思わせてくれました。

 

 

それでも難しいなという方には代替案がありますので次の項目をご覧ください。

Amazonアソシエイトが難しい?ASP経由で提携してみよう。

「ブログにアクセスが少なくて180日経過してしまいました…」

それでも諦めないでください。

Amazonの審査に受からなくてもAmazonの成果報酬を受け取る方法がまだあります。

 

初心者にやさしいASP「もしもアフィリエイト」はAmazonと提携することができます。

もちろん審査はありますが本家の「180日以内に3つの成果」という条件はなく、ブログの記事をある程度書いていて悪質なサイトでない限り審査は通りやすいと言われています。

もしもアフィリエイトはかんたんリンクという便利な機能があります。

ものすごく便利なのでおすすめです。

かんたんリンクは同じ商品を楽天市場もしくはYahooショッピングで購入したい読者さんへのリンクを同時に一つのカードで表示してくれるものです。


ブログのデザインを損なうことないので見た目重視のかたにはピッタリなサービスです。

KINPATSU
こうしたおしゃれなバナーリンクをすぐに使いたいならもしもアフィリエイトがいいですね!

もしもアフィリエイトで審査が通らない場合には、他にもA8.netバリューコマースもAmazonと提携が可能となっています。

審査が通るまで記事を増やしつつ何度もチャレンジしてみてください。

Amazonアソシエイトで素敵な商品を紹介するブログを目指そう

Amazonはたくさんの商品があるのでブログのネタがなくなっても、商品を探してネタにすることもできます。ブログで稼ぐことは長く続けてたくさんの記事を書いていく気持ちでやらなければ成功しません。

Amazonの力を借りて素敵なブロガーを目指しましょう。みなさんのご活躍を期待しています。

それではまた!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次